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No.108 『カリモク60フェアー』

今年も『 カリモク60フェアー 』開催致します♪
カリモク企画のこのイベントに当店オリジナルの企画や特典をMIXしてバージョンUP!!
カリモク60をご検討中の方、カリモク60に興味のある方、是非この機会にシオアパまでご来店ください!
で、カリモク60を体験してみてください。
普段より多めに濃厚に(?)60が体験できます(笑)



【カリモク60フェアー】
(日程) 11月10日(土)ー25日(日)

(場所) シオガマアパートメントスタイル

(内容) 《 色々プレゼント!&特典! 》
   ・アンケートにお答え頂いたお客様に60オリジナルボールペンまたはポストカードプレゼント
   ・期間中、お買上げのお客様に抽選で『カリモク60プレミアムグッズ』が当ります。
   ・期間中、お買上げのお客様にもれなく『カリモク60オリジナルカタログ』プレゼント 
   ・60ダイニングセットお買上のお客様にアデリア60のコーラグラスプレゼント。
   ・60を30万円以上まとめ買いのお客様にカリモク60Tシャツプレゼント。
   ・現金でお買上のお客様は当店が配送料全額負担致します。

     《 プレミアムイベント 》
 ◆ 限定Kチェア発売! ◆
  ・Kチェア45周年記念 『モケットブラック』1シーター、2シーター各5台限定販売
    1シーター\46830  2シーター72030円
  ※11月3日から先行予約開始(店頭のみ)
 ◆ コラボ限定Kチェア販売 ◆
  ・ノリタケ、アデリア、ACEとコラボした幻のKチェア『POP FLOWERバージョン』を限定販売。 1シーター2台、2シーター1台
 ◆ 歴代限定Kチェア展 ◆
  30年前に製造された幻の『Kチェアストライプ』からモケツトレッド、バローロベージュ、ポップフラワー、モケットブラックまでを一堂に展示します。
 ◆ カリモク展 ◆
  ・カリモクの歴史を年表で紹介。
  ・1960年代のカリモクカタログを展示。
  ・カリモク60の製造現場をビデオで紹介。
  ※先月開催したカリモク工場見学会の様子も写真で公開致します
 ◆ カリモク60懇談会 ◆
  今年も開催します。シオアパオリジナル企画
   カリモク60を『作る人』、『売る人』、『使う人』この3者が集まっての座談会。
日時 : 11月25日(日)20:30ー22:00 
  定員 : 10名。
  参加費 : 無料
担当部署SHIOGAMA APARTMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

No.107 セミナーの回答です。

DWN(デザイナーズウィークイン名古屋)の自店企画として
『雑貨屋さんのつくり方』と題してセミナーを開催しました。
 
当初の予想をはるかに上回るご希望者。途中で応募を打ち切る始末。
折角ご連絡頂いたのにお断りしてしまったお客様、本当に申しわけござ
いません・・・。

御参加して頂いたお客様にも時間がなくて全ての質問事項にはお答えできず申しわけございません。
やはり1時間半では無理でした・・・。

でも、短時間でしたが、お客様同士の交流の場にもなったのは良かった♪
セミナー終了後に名刺交換が自然発生的に始まったり(笑)


お答えできなかったご質問、ここで答えさせて頂きます。
(参加者の方はご覧になってくれているといいんですが・・・)


◆Q仕入れをする時に迷った場合、どういう基準で『あり』『なし』を決めますか?
A : その商品が店頭に展示されてから先のコトを考えます。
    売れる、売れないではなくてその時の店頭での見え方で決めます。その商品が店頭で発揮する効果みたいなコト。


◆Qクリエーターズマーケットに出展されている方の商品を集めたカフェ兼雑貨店を開きたいが、どう思うか?
A : 作家さんがデビューできるSHOPって素敵だと思います。作家さんの登竜門と言われるようになると良いですね。カフェが交流の場になったり。
TV塔の4Fギヤラリーって、そんな場所に近かったりしますよ。一度行かれてみては?


◆Qオリジナルのブランド、商品を出したい時はどうしますか?
A : 僕は特にオリジナルを出したいとは思いません。世の中には沢山の商品があるのだからSHOPはそれを自分なりにチョイスしていけば良いと思います。
もし、ご自分がオリジナルを出したいのなら方法はいくらでもあります。(出せますよ♪)但し、モノにもよりますが価格は上がると思います。その価格に消費者がOKをだしてくれるかもチェックしておく必要があります。


◆Q副業としてもできますか?
A : 片手間には難しいと思います。ただ、趣味の延長として割り切ってビジネスにとらわらなければOKだと思います。


◆Qコンセプトを中心にお店を始めると流行などとにズレが生じお客様に受け入れられにくくなる場合が考えられるが、この見極めはどのように考えられてお店をされていますか?
A : 流行に左右されない店作りが重要だと思います。アジアンブームが低迷しても生き残っているアジアンのお店はコンセプトがしっかりしているからではないでしょうか? 
但し、『我』を通すというよりかは、やはり社会をしっかりと見る目は持っていなくてはなりません。その時代の『キーワード』を自店のコンセプトにミックス?ジョイント?コラボレート?していけば良いと思います。
例えば、『癒し』をキーワードにアジアンな世界観を店内で提案するとか。


◆Q自分達で作ったかわいい雑貨、どうやって広めたらいいですか?
A : 雑貨屋さんに『営業』にいかれてはいかがでしょうか。自店で販売はもちろんですが、そこ以外での販売ルートの開拓が必要かと思います。
インターネットで販売するというのも『広める』というコトでは有効だと思います。


◆Q会社にしなければいけませんか?
A : 全くその必要はありません。店を持つのも、雑貨の営業をするのも。
規模が大きくなれば話は別ですが、最初は『個人』で十分です。


◆Q(伊藤が)雑貨屋さんを開くコトに対し、始める前にどの程度知識があったか?
A : そうとうありました(笑)。本を読んだり、スクールに通ったり、雑貨屋で働いたり、商圏のリサーチしたり・・・。とにかく、自分でやれるコトは何でもやっておきました。


◆Q単純に『好き』な気持ちがあれば雑貨屋さんを開くという夢に純粋に向かっていけたのか?
A : 『好き』だという気持ちは大切ですが、それだけでは無理です。雑貨は好きだけど、販売は好きですか?経理業務続けられますか? 
あと、考える幅をもう少し広げた方が良いかと思います。 『雑貨屋さんを開く』というコトまでを夢にしていまうと夢に到達できないと思います。
『雑貨屋さんを開いて何をしたいか』っていうコトまでを夢に(目標、目的に)しないと途中で挫折する可能性『大』です。
自分のお店が世の中のどんな役にたつのかを考えておくべきだと思います。役にたっていれば必要とされます。継続できるコトでなければご飯が食べていけないですからね(笑)


◆Q(シオアパは)他のお店との住み分けなんてのもしてますか?
A : 『スタイル』としては幸いにも(?)かぶるSHOPさんが他にないので特に住み分けを考えたコトはないです。
ただ、商品はかぶったりしますが、これもSHOPのスタイルが違いますのでカバーできていると勝手に思っています。
それでも、その同じ商品を取り扱っているSHOPとしての住み分けは??と聞かれれば、
『商品の価値をあげて(伝えて)販売する』コトだと思います。
メーカーの工場見学会、懇談会、トークイベント、などを開催しているのもその為です。


◆Qオープンすべき時間、曜日はありますか?
A : そのお店自体、立地によっても異なると思います。
実際にOPENされてからの調整も必要かと思います。


◆Qつらい時はどうやってのりきったのですか?
A : ん?、どうだったかなぁ・・・。
『つらい時』=『問題にブチ当たるコト』 と考えるなら、ひたすら問題の解決策を考えてました。
問題解決した時は嬉しいし、やっぱり問題解決しないと次に動けないし、だから、つらくなってる場合じゃない! て感じでしょうか。


◆Qよく読む雑誌、のぞくサイトを教えてください。
A : インテリア雑誌全般、地方情報誌全般、住宅情報誌全般、
男性ファッション誌全般、女性ファッション誌パラパラ程度、MJ(流通新聞)
ナガオカケンメイさんのブログ、雑貨奥様のブログ、ミカエルさんのブログ(Take me out)、ミクシーのコミニティー・・。


◆Q今後どんな雑貨、小物がうけるのか?
A : エコ、日本製、伝統工芸、などのキーワードをもつ雑貨が注目されると思います。 個人的には『オランダ』が気になりますけど・・。
 
   

以上です
(とりあえず・・)
いや?、文章にすると伝わりにくい感もありますね・・。
もし、第二回をやる時は質問タイムを大幅にふやします。(あればですけど・・)
担当部署SHIOGAMA APARTMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.106 カリモク工場見学会

カリモクの工場見学に行ってきました。

自分の好きなモノをどんな人がどうやって作っているのか。

自分が作ったモノをどんな人が使ってくれているのか。

そんなコトを少しだけ分かってもらえる会になった感じです。


それにしても、本当に手間がかかってますよ、Kチェア。
機械化された工程もありますが、まだまだ人間の手作業が多い。

なんか、あの価格で販売するのが申しわけなるくらいの気持ちになります(笑)
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担当者名伊藤
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No.105 ある平日の光景

売上の無い平日の夜、閉店15分前。

駆け込みでご来店のお客様。

あれやこれやと10数万円ほどご購入頂く。

笑顔でお帰りになられたお客様。

そのお客様の後ろ姿に、そっと手合わせ合掌する僕となっちゃんでした。
担当部署SHIOGAMA APARTMENT STYLE
担当者名伊藤
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No.104 DWN(デザイナーズウィークイン名古屋)

今秋も名古屋のデザイナーズウィークが開催されます。
→ www.da-dwn.com
( 10月18日ー29日 )
今年で3年目。

今年は参加SHOPも過去最高の数になりそう。
イベントも素敵です。

・各SHOPさんから提供して頂いた素敵なプレゼントが当たるスタンプラリー。
いっぱいSHOPを廻って抽選回数を増やして下さい♪
ちなみに当店はKチェアをプレゼントしちゃいます!

・地元製の素敵なデザイン品の『ベスト20』を決める『ミッドランドコレクション』
第一回にセレクトされた中部製はなにか?ご期待ください♪

・中部の企業から『お題』を頂き一般の方(プロ、学生問わず)から公募する
『ミッドランド コンペジション』
今回はINAXさんから『かっこいい蛇口』とか『洗面器』とかお題を頂いてます。
インテリアショップのリアルスタイルさんからは『かっこいいマガジンラック』考えて!
なんて依頼もあります。
さぁ、どんな商品が考え出されるのか楽しみです。上手くいけば商品化も・・なんて!?


こんな名古屋独自の企画満載のデザイナーズウィークのオープニングイベント
『キックオフパーティー(前夜祭)』は今年もTV塔の下で開催♪
10月17日に開催されるこのパーティーのフォーラムには、な、なんと今年は
『ナガオカケンメイさん』が講演して頂けます!!!
モノ作りの中部のロングライフデザインについて是非是非語って頂きたいです。

このイベントの公式ガイドBOOKが近日配布されます。
DWN参加インテリアSHOP、カフェ、学校などなど。
是非名古屋の街中でチェックしてみてくださいね!
9月20日以降くらいかな・・。
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担当者名伊藤
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