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No.132 Sumika New スタッフ

結婚準備等で退社した河村と小林に代わり豊田市の姉妹店スミカに新メンバーが3人加わりました。
 
◇学生時代からアパレル出身の名島(女)◇
接客も超アパレル風です(笑)。本当に丁寧な接客で、早速ご年配の方からも支持されています。
スミカスタッフとしては珍しくパソコンを使いこなし、先日のカリモク60フェアのポスターも作ってくれました。
 
◇元ふすま紙の営業マンの竹中(男)◇
なんと彼は結婚しているのに会社を辞めて時給○○○円のスミカにやってきました。
地元の表具屋さんとふすま紙の活性化を目指し、将来は独立して店舗を持ちたいとのこと。
すでにスミカの店頭でも竹中がセレクトした上質なふすま紙で作ったパネルを販売しています。
 
◇大学生の加藤(女)◇
刈谷市出身で中学校が僕と同じ。で、なんと加藤のお母さんが僕が中学校時代の理科の先生でした!
スミカで今一番『サンタ人形』を販売するコトに情熱を燃やすスタッフです。
但し、結果はスタッフの中で最下位・・。店頭でめがねの女性がサンタを勧めてきたら是非買ってやってください(笑)



写真はもつ鍋屋で酔っ払っているスミカALLメンバーです
担当部署SHIOGAMA APARTMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.131 先日、シオアパのお客さんと話してて思ったコト

自分の為だけに働こうとするから仕事が長続きしないんだと思います。
 
たぶん前にも書いたと思うし60ミーティングの時の「仕事とは?」という質問の時にも同じコトを言いましたが、
仕事は(働くとは)自分の為でありと社会の為でもあると思います。
働くことが即ち『社会貢献』だと思います。
この人間社会が世の中が人が働くコトで成り立っているからです。
美味しいご飯が食べられるのも、車を運転できるのも、北海道で大自然を満喫できるのも全て誰かが働いてくれているからできるコトです。
 
僕は部屋をもっと素敵にして暮らして頂けるようにするコトをお手伝いすることが自分の仕事だと思ってやっています。
だから、経営が苦しい時でもお客様の「ありがとう、素敵な部屋になりました!」という声や「もし、シオアパに来なかったら絶対にインテリアなんか興味もてなかった」なんてコトをたとえ数人にでも言って頂けると「借金してでも続けるぞ!!」なんて思えてくるんです(笑)
もし、自分の為にだけで働いていたら「儲からないからやーめた」という状況になっていたと思います。
 
ボランティアをしている人達は自分とは関係のない国や地域や人の為に働きます。それをする為に労力だけではなく資金や物資も惜しみなく出していたりもします。
最近は若い人もけっこういるとか。
そんな素敵なコトができる若い人達がもっと自分達の社会にも目を向けたらいいなぁって思います。グローバル的に目を向けるその前にまず日本、そして自分のいる地域。もっとやれるコトがある様に思います。

日本は豊だから・・・と言う人がいますが、そうではないコトがここ最近分かってきたと思います。精神的にも物理的にも。
転職を繰り返し、自分の居場所を見失い、あげくの果てに「海外青年協力隊にはいろうかなぁ」と言っていた人がいましたが、最初から志があれば素晴らしいと思いますが、そうでないのならもっと自分のいる社会に貢献するべきだと思います。
そこで自分の居場所を役割を担えばいいんじゃないかって思います。
例えば、近所のコンビニで夜働くとか。そしてレジをする時に「お仕事お疲れ様です」と疲れたサラリーマンに声を掛けてあげてほしい。
そのサラリーマンがその言葉に少しだけでも嬉しく思えたり、また明日もこのコンビに寄ろうと思えたら素敵です。
で、そのコンビにもその街でずーっと存在して。文字通りその街のコンビニエンスな場所であり続ける。

自分がこの社会でどんな役割をするのか、人の為になるのか。そんなコトを考えて働くともっと仕事は続けられるし、辞めちゃいかんと思えると思います。
大きな組織で働く人はその組織が社会にどう関わっていて、自分はその中で何をしているのかってとこまで考える。

今、沢山の人が働きたくても働けない状況にあります。
幸いにも働く場所がある人、これから働く場所がある人は自分のコトだけじゃくて社会にも目を向けたらどうでしょうか。
コンビニのレジ作業も工場のボルト締めもみーんな仕事は社会につながっています。
「コンビニの仕事なんか僕でなくてもいいんですよ」って言ってた学生さんがいましたが、それ言うなら総理大臣だって一緒です。安○さんや○田さんでなくてもよかったんだし・・。病院の先生だって警察官だって一緒です。
コンビニも国会もそこで、その人がどんな「働き」をするかが重要。
深夜のコンビニで笑顔で対応できる店員さん、なかなかいないと思います。
深夜にお弁当が買えるというコト、疲れた仕事帰りの人に「お疲れ様です」と声を掛けてくれるというコト、そこにコンビニがあるというコト、これ全て素晴らしい社会貢献だと思います.

自分の役割続けていきましょうよ。
 
 
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No.130  カレー

風邪をひいても出勤しているなっちゃんを気づかって、
常連客の奥さんが手作りの栄養満点カレーを差し入れ
してくれました。
仕事が終わって帰ったてご飯が作れないんじゃ
ないかって・・。
 
仕事をして感謝されるのでも本当に嬉しいコトですが、
更に体の心配までして頂けるなんて、お客様に愛されて
るんだなぁって思います。

宮崎夫妻、いつもありがとうございます!!
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No.129 2008年度 カリモク工場見学会

シオアパ、スミカのお客様と一緒にカリモクの工場見学に
行ってきました。
会社を休んでお越し頂いた方、横浜から新幹線でお越し
頂いた方、臨月なのにお越し頂いた妊婦さん、皆様本当に
ありがとうございます。


今回はKチェアを製造している工場に加えて資材工場も
見学させて頂くことができました。
資材から自社で調達なんてさすがです。
 
いゃー、それにしても何度見てもやっぱり凄いです、カリモク
の工場。 一台一台そうとう手間を掛かけて作ってます。

例えば写真もUPしましたが、Kチェアミニのアームを削っている
女性、あんなに小さいモノを素手で削っています。
手袋をすると削れ具合の感触が分からないからみたいです。

組み立てに塗り、縫製、検査までどの工程を見ても、その作業
に手抜きはありません。
 
できるコトならできるだけ多くの方にこの生産現場を見て頂きたい
くらいです。
カリモクの品質の良さが本物であるコトがよーく分かります。



これからもシオアパでは年に一度、お客様を対象にカリモク工場見学会を
行いますので、今年参加できなかった方は是非来年ご参加くださーい。
 
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No.128 『トヨタの暮らし方』 独身編

『トヨタの暮らし方 独身編 』という題で、豊田の生活をいかに素敵にしていくか というフォーラムをスミカでしました。

フォーラムと言うと大げさですが、結局集まったのは5人、なので椅子を急遽円陣にし『ミーティング』の感じでやってみました。 


30万都市でありながら、世界のトヨタのお膝元でありながら、雇用率がずば抜けて高いのに、持ち家比率も高いのに、  何か街がつまらない。カフェがない、店がない、人がいない、情報がない・・・。
 
MIXIの豊田市のコミニティーで情報を得ようにも情報がない・・・
というか、全て規制されている。あれはダメ、これダメ、ルールを守って!と。
非常に整理されているコミティーだけど情報をつかめない・・というか発信できない。
つまらない・・・。街と一緒かも・・。
ちなみに、僕が書き込んだこのイベントの告知も削除された。
商業目的のトピックは禁止です!とのコト。
どこが、商業目的だ? 場所がスミカとういうSHOPなだけ。図書館の会議室ならOKなんだろうか?
 
まぁ、愚痴はこれくらいに(笑)
 
 


少人数な会なので、本音の部分がガンガン出た。
皆、豊田の街に不満はあるが見捨ててはいない。
もっと素敵にできるはず! もっと楽しくできるはず!

人はいるんです。街も潤っているです。

 
『歩いて楽しい街』
これが、今回の会で出た理想の豊田の街の行き着く姿。

もっと、個人の店があればいい。個性的な。企業にはできない提案のある店。
カフェ、バー、アパレル、インテリア、ギャラリー・・・。
 
もっと、情報があればいい。それはPCで検索するというコトではなく。
例えば、お気に入りのカフェで新しくできる服屋さんのフライヤーを見つけたり
来月開催のクラブイベントの告知ポスターを見つけたり・・・。
情報が自然と入ってくる、見つけられる、そんな状況がほしい。
 

もし、豊田に仕事がなくても豊田に住み続けたい!と思える街になったら素敵です。


今日、僕と一緒にこの企画をやってくれたGOKAN(豊田市)の店長の成田君はもう既に動き出しています。
豊田にはない、足りない、あったら絶対に素敵な食堂を自分で出すそうです。
成田君ならGOKANをまかされるくらいの男ならきっとやってくれると思います。
素敵で心強いパートナーもいるしね。
 
こういう仲間とドンドンつながっていきたいです。
で、3年後、5年後、10年後と『豊田に住みたい!』っていう人が増える街に
なればなぁって思います。
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