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No.44 『ピンク』のカリモクチェア(05.10.17)

『デザイナーズウィーク イン 名古屋』 のメイン会場のTV搭で開催される『TOTTEOKI展』に出展する椅子が出来上がってきました。
 
ピンク色とブラック色の生地を張ったカリモク製の一人掛け椅子です。

この生地は愛知県の代表的産業でもある『毛織物』で、今回、津島市にある『児玉毛織さん』に提供して頂きました。
普段はコートの生地と使用するらしいのですが、とにかくイイ!その一言につきます。
 
地元産業、地元企業、地元SHOPのコラボレーション!?

お時間があったら是非見に来て頂きたい商品です。
『商品』 なので、販売もします。
但し、ピンク、ブラック、世界に1づつしかないので売り切れの際はご了承ください・・・。

※TOTTEOKI展 : 名古屋TV搭 3Fで開催  10月20日ー23日まで。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.43 4年越しの思い(05.10.13)

4年ほど前、僕が名古屋パルコ内のインテリアショップの店長だった頃、『栄エリアのインテリアMAPを作りたい』と相談を持ちかけた広告代理店の方から先程メールを頂きました。
「伊藤さんがやりたかった名古屋でのデザイナーズウィークが実現できて良かったですね」と。
 
その人からのメールを読んで今、すこし泣きそうになってます。
自分が熱く語った(語ってしまった・・)思いをその人の仕事の一つとして捉えられたのではなく、ちゃんと頭の片隅に残していて頂いてたんだなぁって。
「ちゃんと見てるから頑張れよ!」って言われている感じがしています。

加藤さん、ありがとう。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.42 姉妹店リニューアルOPEN(05.10.01)

姉妹店エイチ.アール.マーケットが当店のあるサンセイビルの3Fに移転リニューアルOPENしました。

当店とは違い、カラフルでキュートなイメージの姉妹店H.Rをこの築25年の元事務所跡の室内にどう展開するかが課題でした。
もちろん、室内を全面改装し真っ白の店内にしてしまえば問題はないのですが、それは僕のポリシー(?)と銀行の預金残高が許しませんでした。

しかも、今回の移転リニューアルで商品構成も少々変更しようということで、キッズ物を初めて導入し、且つ、今までのカラー展開商品の色目を更に鮮やかな色物に変更しながらも『大人っぽさ』を出していこうという難題を自分たちに課してもがいていました。

『大人っぽさ』とは何か?どう表現することか? その答えを出すヒントは商品そのモノにありました。色目を少なくしてナチュラル系で展開するのが『大人』ではなく(それもアリですが・・)、素材感にこだわるコトと作り、作り手にこだわるコトが『大人っぽさ』をだせるヒントだと確信しました。
 
白以外のナチユラル系の色(ナチュラル、ブラウン、ダークブラウンetc・・)や天然素材のモノにビビットな色目のモノを組み合わせてもステキに見せたい。そんな考えもそのヒントから解決していきました。それ以上にそんなMIXの仕方は『楽しさ』が増す効果も生み出しました。
 
異素材、異色の組み合わせ。実は家庭では日常的なコトなんですよね。むしろ、ナチラル系や北欧系で統一なんてコトの方が少ないくらいです。
 
『私の部屋は床から天井までが白くないからお店の様にはならないわ・・』と思っている人、エイチ.アール.マーケットに来たら多分その考えはなくなりますよ。
なんたってエイチ.アール.マーケットは店内が元事務所(しかも土木工事関係?)ですから。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
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No.41 スタッフ募集(05.09.24)

姉妹店Sumikaのスタッフを募集しています。
最近面接した人は芸大生、アマチアのジャズサックス奏者、万博のアテンダント、などなど・・。

早速、採用決定したサックス奏者の女性が本日初出勤。
既存スタッフの中でも最も個性的な清水の隣にいる彼女は全く違和感がありません。

スタッフの原田に『彼女、誰かに似ていますよね』と言われ
『モダンチョキチョキ・・、ではなくて・・』
『え?と、何とかバーグ・・』
『そうそう、リンド・バーグ』
『そうそう、渡瀬マキ』


まだまだ募集は受け付けています。
どんな人達がSumikaのスタッフになっていくか楽しみです。
インテリアを熱く語れる人なら大歓迎です。
 
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
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No.40 カッシーナ(05.09.23)

『カッシーナ』は本当に入りづらいSHOPだと思います。
威圧感のあるファサード、開けるのに躊躇してしまうデカい扉、併設したカフェにいる気品漂うお客様の顔ぶれ。
 
入ろうかどうしようか迷っている20代のカップルをよくSHOPの前で見かけます。
「こんな服装じゃ入れないよー」 そんなことを言い合っている様にも見えます。
 
店内に入ると、これまた自分がその場にいて良いのか?と思える空気感。
お金をもっているだけではダメで、やっぱり「身なり」をきちんとして心豊かにゆっくり見たい空間です。

差別というと言い過ぎかもしれないけど、やっぱりカッシーナはお客様を選んでいる様な気がします。

でも、僕はそんなカッシーナの存在をアリガタク思います。
いつかはココで家具を揃えたい。こんな家具を置ける家を持ちたい。カッシーナに行って家具を買えるステイタスを持ちたい。
金銭的なコトはもちろんですが、内面も外見も向上したい!という気にさせてくれるSHOPだと思います。
 
「いつかはクラウン」ではなく、「いつかはレクサス」。
高いモノを買うという意識だけではなく、そこで買うこと、買う自分、買える自分、を考えさせます。
セルシオの車高を下げて、真っ黒なスモークを助手席まで張ってい乗る様なコトはしたくありません(インテリアでは)。

そこに存在する『意味』、『価値』、『役割』そんなモノを持てるSHOPってステキです。モノを売っているだけではなく、気持ちとか、生活文化とか、何か付加価値をもらえて、自分が向上(色んな意味で)できるからです。

当店の存在する『意味』、『価値』、『役割』って何だろう?
『インテリアに興味をもてる様になった店』、『もっと部屋をカッコ良くしたくなった店』、そんなポジションであったらいいなぁって思います。

カッシーナさんとは同じ尺度では測れないけれど、多分、『インテリア』というキーワードの中の存在では全く逆の位置にいると思います。

『いつかはカッシーナで・・』 そんな気持ちを将来持てる人を増やしていくのも当店の『役割』かなぁ とも思います。

インテリアの入り口の外から中へお客様を導くコトができたら本望です。それが、SHIOGAMA APARTMENT STYLE、Sumika、エイチ.アール.マーケットの『存在価値』であり、『役割』です。ってはっきり言い続けていきたいものです。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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