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No.39 ナガオカ ケンメイ来店。

今日、開店と同時にナガオカ ケンメイさんがご来店された。
前回のご来店時もそうですが、いつもいきなり現れる・・・。
今回はD&DEPARTMENT東京店の店長とドローイングアンドマニュアルのチーフデザイナーの方を引き連れて。
それと前回にもご来店された美人秘書(?)。ナガオカさん以上にオーラがあります。
 
60VISONをフル展開している為か、D&DEPARTMENTをよくご存知のお客様で当店に初めてご来店される方からは「D&Dの名古屋店ですか?」と聞かれることがある。
そんな当店を見て彼らはどう感じているのか気になります。
もちろん、展開している商品が全く同じというわけではなく、カブっているのは60VISONの商品くらい。
D&Dは「ロングライフデザイン」をキーワードにユーズドから新品までをセレクトしていますが、当店は「(男性が)カッコよく暮らすアイテム」となんとも抽象的(?)なキーワードでのセレクトです。
 
同じ60VISIONの商品でも見せ方も違います。
どうも、当店は「遊び」が多い・・。
例えば、ノリタケ60の業務用の食器もD&Dはきっちり棚に並べていますが、当店では、棚に並べつつも展示のベットの上に「モーニングセット」にしてその横に食器と同じ色のブラジャーも一緒にディスプレーしています。
僕の頭の中ではベットとモーニングセット(食器)とブラジャーはつながっているのですが、これは60VISIONをプロデュースしたナガオカさん的にはどうなのか?
 
今日、ナガオカさんが当店の中で一番興味を持ってみえたのは当店で使用している『ラッピング用紙』。
果物屋用の包装紙を見つけて、「これって、現行品?」 「へぇー、面白い!」
 
やっぱり見るトコロ(反応するトコロ)が違いますね。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.38 世田谷でアリタマサフミに出会った。(05.09.08)

年に3、4回東京にいきます。
いつも情報が街に溢れてるなぁって感じます。しかも身体に感じるというか、バァーチャルではなくリアルなモノがガンガン目から耳から鼻から肌から伝わってきます。

雑誌やドラマの風景がそのまま日常にあったりします。朝、広尾にいくと犬を連れたマダムがオープンカフェでお茶をしていて、夜、六本木に行くと俳優さんがバーの前で店員さんと大声で喧嘩していたりと・・。

洋服に興味がなくても、インテリアに興味がなくても、街をフラフラしているだけで隠れ家的SHOPに出くわしたり、センスの良い雑貨屋さんやレアな商品を取り扱っているユーズドのインテリアSHOPに入ってしまっていたりもします。

今日行った『世田谷もの作り学校』で、デザイナーの有田昌史さんに出くわしました。
そして図々しくも彼のアトリエに入れて頂きました。突然の来客(?)にも関わらず、有田さんは気さくにお話しをしてくれたり、まだ未発表の新作をいくつか見せてくれたりもしました。
アリタマサフミのテキスタイルに一目惚れした経緯のある僕は興奮しっぱなしでした。
そして名刺交換までさせて頂いたんですが、『あ、知ってますよ、このお店』と有田さんに言われた時の感動は忘れません!

ってかなりミーハーでしょうか・・・・。
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担当者名伊藤
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No.37 名古屋(愛知)の名産品(05.09.06)

万博の帰りなんです・・と東京から来た20代の女性。
 
カリモク60の椅子が見たくてわざわざよって頂いた様子。
カリモク60の椅子をアレコレと座り比べてロビーチェアのモケットに決定。写真だけではなかなか分からないものです・・。

そして、帰り際に『名古屋(愛知)名産』ということでギフトと自分用にノリタケのカトラリーと石塚ガラスのカップ&ソーサーの復刻商品も買ってくれました。

あと、『OVER30』のTシャツも。
と言うことは30代・・・なんでしょうか?
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担当者名伊藤
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No.36 コラボソファー(05.09.05)

今月末に姉妹店『Sumika』のオリジナルソファーを発売します。
製造メーカーは『フランネルソファー』です。

名古屋では超有名ソファーの専門メーカーでSHOPも構えています。
おおきなメーカーとはまた異なり一台一台職人が作りあげていくスタイルに定評があります。

そんなメーカーに『オリジナル』を作ってもらえるのもやっぱ『縁』ですね。今回は『デザイナーズウィーク』が縁で実現しました。
フランネルソファーの村上さんとバーで飲んでいる時に決まった・・という経緯ですが・・。

今日、最終の打ち合わせに行き、張り地が決定しました。
完成したソファーには『フランネルソファー』と『Sumika』のタグがダブルネームで付きます。

発売まであとわずか、ドキドキワクワクです。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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No.35 名古屋らしい。(05.07.11)

名古屋では初の実施となる『『デザイナーズウィーク』の概要が着々と決まってきました。その中の1つにSHOPのイベント企画として『地場産業とSHOPのコラボレーション』なるモノを実施予定です。

『ものつくりの愛知』と言われることだけのことはあって愛知及び周辺の地域には『全国No1』のシェアを誇る産業が数多くあります。
今回、『名古屋デザイナーズウィーク』の企画で取り上げる地場産業は『尾州の毛織物』です。愛知県の尾張地域、一宮市や津島市などで古くからある産業であり、全国シェアはな、なんと70%! 僕達が普段着ている服の『生地』は多くが『愛知県産』なのです。そして、海外の多くの高級ブランドの服地もココ『愛知』で作られています。
そんな『尾州の毛織物』を用いてデザイナーズウィーク期間中、参加SHOPの多くがオリジナル商品を展開します。例えば、コート生地で作ったソファー、クッションカバー、ウール地のランチマットなんかも登場するかもしれません。
お客様は各SHOPが地場産業をどうアレンジするのかも、『名古屋デザイナーズウィーク』の見所の一つとして楽しみにして頂けると思います。

今日、数店舗のSHOP代表者が毛織物のメーカーに行き、生地のサンプルなどを見せて頂きました。
メーカーさんのご好意でサンプルの一部を切り取っ手頂けるということだったので、各SHOP、数点づつ生地を選んだのですが本当に面白かったです。チョイスした生地をみるとやっぱり『リアルスタイル』はリアルスタイルらしい、『フランネルソファー』はフランネルソファーらしい、『モリス』はモリスらしい、『インテリアエッセンス』はインテリアエッセンスらしい、『シオアパ』はシオアパらしい、生地を選んでいました。
今回、メーカーさんに行かれなかったSHOPがどんな生地を選ぶのかは、企画を実施する側からしても本当に楽しみです。
 

余談ではありますが、本当に『愛知県人』は『堅実』だなぁと思います。
デザイナーズウィークというイベントを行うにあたっても、単に『デザインのイベント』『インテリアのイベント』として実施するだけではなく、『一般の消費者の方を巻き込み』、『地元』を巻き込み、『産業』を活性化(今回の場合はアパレル生地をインテリアでも活用できる糸口になると思います)しようとし、そして自分達(各SHOP)も新しい活路(今回は生地メーカーさんと知り合ったコトでオリジナルの生地の作成も可能に!)をみいだし、そしてアンド モアー(ココでは言えませんが・・)なんです。何か『事』を起こす時には色々と『副産物』がついてくる様にする・・・。
いかにも『名古屋らしい』と思ったのは僕だけではないと思います。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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