« 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 次へ »

No.29 OVER 30(05.05.31)

最近、当店のHPをご覧になりご来店されたお客様から「伊トーさんは36歳なんですよね」と声を掛けられる。
「同級ですね」とか「けっこう歳が近いですよ」とか親しみを込めてお話しして頂けるのでこちらも嬉しくなります。
 
「もうすぐ30なんですよね・・、30になるってどんな感じですか?」
「30歳で彼氏いないのって・・ヤバイですよね」とか、質問というか相談というかされる時もあります(初対面でです)。

僕自身は「30代」は「とても楽しく、充実できる歳」だと思ってます。
「束縛されつづけた10代」「経験不足で自分では何もできない20代」と比べて、30代は「自分で道を切り開くコトができる」と感じています。
 
そんなステキな「30代」の人達にこの夏、是非着て頂きたいTシャツがあります。
デザイナー「オタキ ユウスケ氏」がデザインした『OVER 30』というTシャツです。
昨年で製作を終了していたモノを無理を言って作り直してもらいました。今週末には出来上がる予定です。

僕も早速、週末から着てみようと思っています。もし、宜しければ、一緒に着てみませんか?。
もちろん、30歳以上の人にしかお売り致しませんけど(笑)
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

No.28 案外「毒舌」(05.05.30)

本日発売された「フロームA」の「素敵なインテリアショップで働く」という特集ページで姉妹店Sumikaが紹介され、スタッフの大嶋の写真がデカデカと掲載されていました。
 
それを見た当店スタッフの桐谷との会話
桐谷 : 「勇気づけられますね」
僕 : 「誰が?」
桐谷 : 「インテリアショップで働きたい人」
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

No.27 ATM(05.05.20)

銀行に行くとATMのコーナーで四苦八苦している人をよく見かけます。
多分、振込だと思うのですが操作の仕方に苦戦しています。「住所はどこに入れるのよぉ?」、「ここからどうするの?」、「はぁ??」などなど独り言を連発しています。そして銀行員の方がこちらに気づいてくれないかチラチラ窓口カウンターの方を見たりして。
そのうちにATMには長ーい行列ができ、やっと銀行員の方が気づきその人の対応にあたります。そして、そんな人に限ってATMや銀行員の方の対応に愚痴をこぼします。

今日、銀行に振込に行った時、僕の隣でATMを操作しようとしていた50代の男性が数十秒でその場から立ち去り窓口に行きました。
そして直ぐに若い女性の銀行員を連れてそのATMまで戻って操作の仕方を順に聞いていました。「お願いします。コレです。」「僕の名前ではなく妻の名前でしたいのだけれど・・」「住所は入れなくてもいいんですね。へぇー便利ですね」「そうか、そうすればいいんですね」。噛み締める様にうなずきながら説明を聞いていました。

周りの人達はこの光景をどう捉えたでしょうか?
僕はこの男性が凄くカッコよく見えました。できないコト、わからないコトを他の人やモノのせいにするのではなく、「分からないコトは分からない」と認識して、だから「教えてもらいたい」と思う、「教えて下さい」って言う、そして分かったコトに感謝する、感動(?)する。
そういう姿勢って大切だなぁと思いました。
歳をとっても、自分がどんな立場になっても、「教えてください」って言える自分でありたいです。愚痴をこぼすより、原因ばかり追求するより、まず解決策を見つけて行動のできる大人でありたいです。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

No.26 フィッシュアイ(05.05.19)

GW明けから毎日の様に問い合わせがある商品があります。
ロモグラフィーからでているトイカメラ『フィッシュアイ』です。
170°の視野で写せる魚眼レンズを搭載したカメラで先月末から販売している新商品です。カメラ本体のデザインやパッケージもカワイイし価格も6,090円とリーズナブルですが、もうすでにサードオーダーまでしてその発注分も予約分だけで完売してしまいそうな勢いの人気ぶりです。
 
どうもファッション雑誌等に掲載されていたのがその原因の様です。美容室の方やアパレルショップ勤務の方のご購入率が高いのもうなづける気がします。またこれで美容室などで口コミで広まっていくんでしょうか?

当店としては、商品が売れて行くのも嬉しいのですが、それよりフィッシュカメラ欲しさにわざわざ販売店を探して当店にたどり着き、そして当店にご来店され『名古屋にこんなお店があったんですねぇ』と言って頂ける瞬間が本当に嬉しいしいです。
『インテリア』とは違うキーワードから当店に出会い、そこで『インテリア』に目を向けて頂けるコトにもなれば更にうれしいーです。
 
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

No.25 『どうしても』と思う気持ち。(05.05.13) 

先日、豊田市にある姉妹店Sumikaのスタッフ大嶋が日報に『どーしても入れて欲しい商品がある・・』と書いていました。
Sumikaに行った時に大嶋が『どーしても入れて欲しい商品』の写真を見せてきたのですが、正直ピンときませんでした。それは、雑誌の小さな記事に載っている小さな写真で、商品はメモ帳でした。

「コレの何がいいの?」僕の問いに大嶋は上手く答えられません。
「とにかく、いいんです。」と大嶋。
確かにその商品についてのコメントを読むとデザインに『ストーリー性』があり『オモシロイ』のですが・・・。

「単品で展開するならNG」と僕。
ならば・・・と、「カタログだけでも取り寄せさせて下さい。」と大嶋。
「もし、取り寄せに料金がかかるなら自分で払います」とも・・・。

その大嶋の熱いラブコールに応えて(?)今日、メーカーからカタログが届きました。
アイテムにはメモの他に、パスケース、レターセット、アルバムなどもあります。補足のそのブランドの『ストーリー』も思わず「へぇー」と言ってしまう内容でした。


今月末からSumikaのステーショナリーコーナーには【当時アメリカで唯一のコンコルドを所有し、世界初のペイント飛行機を飛ばし1960年代から70年代の最新トレンドを乗せた飛行機として世界中にセンセーションを巻き起こした今は無き伝説の航空会社】『ブラニフ・インターナショナル』のデザインのステーショナリーが展開されそうです。

お楽しみに!!
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

お問い合わせはこちら

« 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 次へ »