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NO.14 ショップ巡り (05.03.29)

今日、三重県鈴鹿市より2人組の男子大学生のお客様がご来店された。
もっとステキに生活がしたくて引越しをしたとのこと。その新居に合わせてインテリア用品を名古屋に買いに来た様です。
栄や大須のショップをくまなく見た後ワザワザ名古屋の外れの当店まで地下鉄を乗り継ぎ来てくれました。
手にはMAPを持っていました。たぶん、僕らが東京でインテリアショップ巡りをするのと同じ感覚ではないかと思います。
自分の空間をステキにしたいという気持ち。妥協したくないという気持ち。そして、その気持ちを満たしてくれるショップが有るというコト。
だんだん名古屋も(中部地区も)そういう流れが流れる様になってきたのかなぁ。お客様の気持ち(意識)、ショップの存在、どちらが欠けてもダメなんですよね。どちらか欠けたら成熟していかないんですよね。
 
寝装品、時計、布地、お買い上げありがとうございます。
満足してくれたかなぁ?鈴鹿の学生さん。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.13 かみ合わない会話 その1(05.03.28)

僕:「それで、その先生からクギさされてさぁー」
桐谷:痛そうな顔
僕:「そのクギじゃない・・」
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No.12 60VISION展終了(05.03.22)

豊田市にある姉妹店Sumikaで開催させて頂いた「60VISION展」が昨日で終了しました。
日本の優良メーカーによる復刻ブランド「60VISION」を一同に集めた企画でしたが、思いの他案配良く出来たと思います。東京で行われたそれより良かったのでは・・と自負しています。

60VISIONの展開であらためて感じさせられるのは、やはりお客様による「日本企業の再認識」だと思います。
例えば、20代の学生が「ノリタケ」をカジュアルでもあると感じ、30代のブライダルカップルが「石塚ガラス」という企業があることを知る。40代の母親が『思い出』で、その息子が『おしゃれ』で「カリモク」について店頭で論じあっている。学校で使っていた机とホテルで座ったことがある椅子が「ホウトク」という愛知のメーカーで、「ヤマギワ」はショップの名前だけではなくメーカーでもあったことを知るトヨタ系企業のサラリーマン。そして、プーマよりアディダスより「エース」がかっこいいと言って10代の女の子がナイロンバックを買っていく。

お客様に「企業」の再認識をして頂くことがショップにとってはそれほどメリットがあることだとは思いません。
でも「企業」を知るコト、「作り手」をしるコト、「メイドイン ジャパン」を感じるコト、「メイドイン アイチ」を感じるコトはお客様の生活の中で、商売の中で、社会の中で、何か「潤滑油」的なコトになって行く気がします。

次回、出来れば名古屋でもやってみようかなぁと思ってます。
名古屋デザイナーズウィークもあるし、更に内容を充実させて「へぇー」と、「ステキ」と、「欲しい」を感じて頂ける企画にしたいものです。
 
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No.11 「普通?」(05.03.18)

今日、某住宅メーカーの方からお電話がありました。「弊社のお客様でカリモク60の家具をご希望の方がみえるがいくらで入りますか?」と。一瞬、意味が分からなかったが「定価ですが・・」と答えると「普通、当方が購入する際は家具屋さんは値引きしてくれますが・・」と切り替えされた。
なんで、同じ商品を同じ数だけ販売するのに住宅メーカーの方に販売する時は一般の方に販売する価格より値下げしなければならないのか。僕には理解不能です。
自分達が少しでも儲けたいから? お客様へのサービスとして経費で家具を購入するのに少しでも安く購入したいから?

理由はなんであれ、これって『普通』なんですか?家具屋さん。
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No.10 偶然(05.03.17)

今週末、当店の近くに引越してくるという常連の大学生の住所を聞いて驚いた。僕が学生時代に一人暮らしをしていたアパートだった。しかも、同じ部屋。
「近くにインテリアショップがあってよかった!」という彼。そうです、僕も近くにインテリアショップがあったらいいなぁと学生の頃思ったのでココにSHOPをだしたんです。
 
迷い性の彼が新居に選んだインテリアはカーテンとテーブルはまだ検討中ですが、リアルフリートの液晶テレビとレクリントンのシーリングランプ。最高にステキな部屋にしたいという彼の意気込みが伝わる。
でも、お金大丈夫?と思ってしまうのは僕が年をとったせいなのか?
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担当者名伊藤
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