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No.34 楽しみ倍増計画?(05.07.10)

シオアパのラッピング用の包装紙を新しくすることにしました。
店名のロゴが入った『オリジナル』の包装紙にするという選択肢もありましたが、プレゼントを贈る人と贈られる人がもっと感動する様な『ワクワク、ドキドキ』できる包装紙にすることにしました。

で、今回採用したのが『果物屋用の包装紙』と『仕出し屋用の包装紙』です。
両方とも誰もが絶対に目にしたことのある包装紙です。
『果物屋さん用』は果物の絵がついたモノでお見舞いやお中元なんかの時によく見かけたと思います。何かその包装紙に包装された果物は高級で美味しそうな感じがします。
『仕出し屋さん用』は緑色ベースに白抜きで鯛や松竹梅、「毎度ありがとう御座います」なんて文字も書かれています。子供の頃、父親がたまーに寿司屋さんで買ってきてくれたお土産にも同じ様な包装紙が使われていたと思います。その包装紙を見るだけで美味しそうな感覚になり「わーい!」と言葉がでそうになります。

たぶん、この包装紙で包装されたギフトをもらった人は『何コレ?』と思う気持ちが大きくなると思います。『何』というのは、全くわからないと思う『何』ではなく、この包装紙ということは中身は『果物?』『お寿司?』でもなんで『果物?』『お寿司?』なんだ?、そんな食べ物のはずはない?と思うし・・、え?いったい何が入ってるんだー・・・・みたいな色んな気持ちが複雑に入り混じった『何』です(ちょっと長い・・)。

そして、もしかしてメロンか?と思いながら『果物屋の包装紙』を開けてみたら『アマダナのオーブントースター』が出てきたり、おいおいこんなに暑いのに生もの大丈夫か?と思いながら『仕出し屋の包装紙』を開けたら『イッタラのグラスセット』が出てきたら、きっと感動と笑顔が倍増するはず・・・。 

ちなみに、Sumikaの包装紙は、その包装紙からも楽しさが伝わる様なカラフルなお菓子がプリントされたモノをスタッフの満場一致で採用することにしました。  
 
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.33 コメント(05.07.09) 

スタッフの桐谷に
「髪切ったねぇ」と言ったら
「この前から短くなってたんですけど・・・」
と言われた。

今日、Sumikaに行った時、スタッフの原田に
「髪型変わったねぇ」と言ったら
「この前から変わってたんですけど・・・」
と言われた。
そして、「清水の髪も変わったの分かりました?」
と原田に聞かれたので
「色だろ?」といったら
「ストレートにしたんですよ。色はその時に落ちたみたいです。」
「・・・・・」
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No.32 パルコから(05.06.08)

何年か前、僕が名古屋パルコのインテリアショップで店長をしていた頃、他のパルコ内のインテリアショップの店長たちと密談(?)をしたことがあります。
何か自分たちでインテリアのムーブメントを起こすコトをしようぜ!的な内容でした。

『パルコ』という情報発信基地的な館にいる自分たちが『インテリア』というカテゴリーの情報をもっと強く発信したい。そんな熱い思いが僕達にはありました。
「パルコギャラリー使って新作展示会」、「クレストンホテル(パルコの中のホテル)に各ショップがコーディネートした部屋をつくる。例えば、フランフランの部屋とか、unicoの部屋とか」的パルコを巻きこんだ案、「栄周辺のインテリアショップガイドを作成する」的パルコ以外の周辺ショップも巻き込んだ案など考えました。
とにかく、インテリアも『服』の様に誰もがもっと関心をもってくれる様にしたかったのです。

全国展開している自分達のショップのなかで『名古屋店』として日々決められた『予算』を達成する為だけに、また、本社から支持された『売り場』をつくり、維持するだけで終わりたくない、という気持ちもありました。

パルコの営業担当さんや広告代理店まで巻き込んで企画を進行させようとしたものの、経費の問題、各ショップの本社との問題、周辺地域にあまりにもインテリアショップが少ないという現状(その当時はアクタスさんもありませんでしたから・・)等から結局、実現にはいたりませんでした。

でも、あの頃の思いは個人オーナーになった今も変わりません。
そして、フランフランが、タピヴォランが、Bカンパニーが、ウニコが、一瞬でも一緒に『名古屋のインテリアを変えたい』、『もっとステキなライフスタイルを提案したい』と思い行動に移せたコトは自分の誇りでもあります。

今度の『名古屋デザイナーズウィーク』では必ずその思いをカタチに、結果としてだしていきたいと思います。
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No.31 不快な接客(05.06.18)

雑貨好きな主婦の方が作ったホームページの掲示板にSumikaのスタッフの接客が「キャッチまがいで嫌な思いをした」と書かれてしまいました。
そしてそれに対して「キャッチまがい・・想像も付きません。強引な接客はやめてほしい」と他の方からコメントが書き込まれて、ついにSumikaはその掲示板で「キャッチまがいの強引な接客する店」というレッテルを貼られてしまいました。

本当に「嫌な思い」をされたお客様には申し訳なかったしこれは直ぐに接客の改善をしなくてはなりません。

今まで「スタッフとの会話が楽しい」、「商品説明をしっかりしてくれる」、「インテリアの相談にちゃんとのってくれる」というお客様からのお声を聞いていましたし、そんなスタッフに会いに(話しに)わざわざご来店して頂けるお客様も老若男女問わずみえたので正直ショックではありますが、「キャッチまがい」と思わせ、お客様の「不快感」を感じさせる対応は何だったのか検証し改善にあたりたいと思います。
     
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No.30 Kチェア(WS1150BW)への思い(05.06.05)

「この椅子に惚れこみました!」
とおっしやる20代のOLさん。
実家暮らしなのですが、この度一人暮らしを始めることに。

きっかけはカリモク60のKチェアです。
「この椅子がある空間を考えると実家の私の部屋ではダメ
なんです。」
一人暮らしを始めるために椅子を買うのではなく、この椅子
と生活がしたくて一人暮らしを始められるのです。


長年作り続けらながも『売れない』とされ廃盤になりかけた椅子
が『復刻品』としてよみがえり、人のライフスタイルにさえ影響を
及ぼすまでになっています。

こんなステキな椅子を作っている人達はこんな事実を理解して
頂いているのでしょうか?思いはあるのでしょうか?

僕はこの椅子をお客様にご紹介させて頂けることを誇らしく思っ
ていますが・・・。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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