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No.6 続名古屋デザイナーズウィーク(05.03.02)

今日、D&DEPARTMENTのナガオカさんからメールが届きました。
僕が質問した「何故、東京デザイナーズウィークに参加しないのか?」ということへの返答です。
それにしても、いつもナガオカさんのREメールの早さには頭がさがります。以前、夜中の10時に送ったメールが午前2時に返信されていたことがあります。この人いつ寝てんだろう。

毎年、東京で大きな盛り上がりを見せるデザイナーズウィークにはやはり「うちには合わない」的なコトをいう人達が出てきても全く不思議ではないと思います。
でも、その盛り上がりすらない名古屋では「うちはうち」的なことは言っていられない様な気がします。やらないでリスクを回避するより、やって今後の検証とした方が前進があると思うのですが・・・。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.5 名古屋デザイナーズウィーク(05.02.24)

ついに、ついにです。名古屋デザイナーズウィーク開催決定です!!
この日をどれだけ待ち望んでいたことか・・。今回、名古屋DWの実現にあたっては地元デザイナーの方がNPO法人東京デザイナーズウィーク(現デザインアソシエーション)にかけあってのこと。本当に感謝です。
絶対に成功させましょうね!絶対に楽しくさせましょうね!絶対に一般消費者の方達を巻き込んでいきましょうね!
もう自己満足で終わるイベント事はやめましょうね!!
 
※名古屋デザイナーズウィークは10月中頃開催予定です。
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No.4 山田邦子がやって来た(05.02.23)

僕が今の店をココに決めたのはこのロケーションに惚れたからです。大通りから少し中に入った住宅街の中の築25年の小さな3階建の雑居ビルの2F。1Fには老舗のスパゲティー屋がはいっているとはいえ、最初は誰もが反対しました。もう何年も2F、3Fは使われておらずゴーストビル化(?)していましたし、ここは事務所としてしか使えないと思いますよ と不動産屋の人にも言われました。
それでもこのビルは僕に可能性を感じさせくれました。OPENから1年後、倉庫兼売り場として3Fも借りることに。3Fから見る景色は意外と素敵でした。ここでコーヒーが飲めたらいいかも と思いました。もちろん、その時の僕にはカフェを開くほどのゆとりもありません。そこで1Fのオーナーに相談してコラボレート(?)してカフェをしてもらえることになりました。1Fでオーダーしたコーヒーやデザートが3Fの当店の売り場で召し上がって頂くことができるというスタイルです。最初は期間限定で営業し検証、そしてお互いの負担にならない様にと週に一日だけのカフェとして継続することに。
1Fは老舗のスパゲティー屋、2Fはインテリアショップ、3Fはカフェ。ゴーストビルがちょっと素敵な内容のビルに変化していきます。僕の中では「サンセイビル(このビルの名前)再生計画」と勝手に言っていましたが、なんとかカタチになってきた気がします。
1Fに食べにくるだけではなく2Fに買いに来るだけでもなく、このビルになにか求めてお客様が遊びにに来る様にしていきたい・・、これが僕の感じていたこのビルへの思いであり、可能性でもあります。

今日、名古屋テレビの情報番組で「天白区の新しいスポット」としてこのサンセイビルが紹介されました。レポーターが「天白区に面白いビルがあるんです。」と言った瞬間、僕はおもわずガッツポーズをしてしまいました。

余談ですが、今日、撮影でご来店して頂いた山田邦子さんは本当に気さくで優しい人でした。
 

 
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No.3 つながり(05.02.15)

昨日、東海市にあるインテリアショップ「モリス」の前田店長から電話がありました。あるメーカーの廃盤になった時計の在庫を持っているか?との内容でした。どうもモリスのお客様でその時計を探している方がみえるみたいです。
たまたま当店に在庫があったので、その時計をモリスに譲ろうと思ったら、前田店長は逆にそのお客様を当店にご紹介してくれました。前田店長の電話から10分後そのお客様よりお電話がありました。「モリスさんからご紹介頂いた者ですが・・・」と。
そのお客様は刈谷市にお住まいの方でモリスの常連のお客様の様でした。ほんと、なかなかできるコトじゃないですよ、自店の常連さんに他店を紹介するのって。でも、そこにはお客様とモリス(というよりは前田店長かな?)との信頼関係が出来ているからなんだと思います。
 
僕は常々インテリアに対する興味をこの地域の方達にもっと持って頂きたいと思っています。そして、そう思って頂ける様に出店したり商品をセレクトしたり展示(店内での見せ方)をしたりしているつもりです。
そんな方向性の中、自店だけの対応だけではなく、今回の前田店長の様な対応はインテリアに興味を持って頂けるお客様の満足度を高める為にも大切だなっと思いました。
大型店やホームセンターで効率良くお買い物をして頂くのは便利だし時間もかかりませんが、本当にインテリアにこだわった方達が1点1点吟味しながら商品を探されている時に自店にその商品がない場合でも他店を紹介できる様にしていきたいものです。もっともっとショップとショップのつながりを持っていきたいものです。  横のつながり、大切です。
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No.2 ドキドキ (05.02.14)

学生の頃、バレンタインデーが近づくとソワソワしていていた記憶があります。
当日はまるで試験の合格発表を待つ心境です。1年間の自分の評価がこの日に分かる。誰がチョコをくれるのか、何人にもらえるのか、もらえないのか・・。
もらえる時は、たいていは女子(懐かしい言い方・・)から軽くインフォメーションも兼ねた「○○ちゃんのことどう思う」みたいなリサーチが事前にあるので、なんとなくもらえそうな人の察しはつきます。
でも、予想もしていなかった人から予期せぬ場所で予期せぬ時にチョコをもらうと本当に驚きがあり、もらった後からもドキドキしてきます。そしてその人とこれまでに接した時の状況、会話を思い出してみたりもします。
義理チョコだと思ったモノに手紙が入っていた時も同じで、その手紙を開くまでに色々なコトを考えます。日頃の感謝を込めて・・的な内容なのか、告白文なのか。
いずれにしろ、このドキドキ感は「若かりし頃」に感じたモノで、まして「誰かがチョコをくれる」的な思いは今では皆無に近い発想でしかありません。

今年のバレンタインデーは嫁さんと義母、当店スタッフの桐谷、豊田店の清水がくれました。桐谷はすごく吟味して買ってきてくれたみたいだし、清水は手作りモノだったので本当に「感謝」の気持ちです。
もちろんドキドキはないですが・・・。
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