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No.8 Sumika半年(05.03.07)

昨日、姉妹店Sumikaのスタッフ全員と飲み会をひらいた。SumikaのOPEN半年を機に全員ミーティングも兼ねてです。
Sumikaのスタッフは全員で4名。おしゃべり好きな主婦の河口(だまっていれば菅野美穂に見えなくもない・・)。元建築事務所勤務、タカビシャOL風の原田。元工場作業員、三瓶風の大嶋。元雑貨店勤務、Bギャル(風ではなく本物)の清水。かなり個性の強いヤツラばかりです。
もし僕がフランフランの店長なら絶対に採用しない彼女達を多くの応募者の中からあえて採用したコトに半年たった今でも後悔はありません。むしろ良いモノを手に入れた感があります。
スタッフの中で唯一男性である大嶋は販売経験0、風貌は芸人の三瓶というインテリアショップの店員としては極めて悪条件ではありましたが半年経った今、彼の固定客は多く、なんと3度もお客様に写真まで撮られているんです(もちろん別々のお客様に)。
河口、原田、清水もそれぞれ上得意様を何人も抱えています。半年後、更にそんなお客様を何人増やしていけるか楽しみです。僕は半年後もSumikaが存続している様に運営していかなければ・・・。

清水、大嶋の悩み相談と恋愛話で盛り上った飲み会は後半、Sumikaの展望とスタッフ全員の今後の抱負で締めくくり、主婦の河口を送り返したあと2次会のカラオケが午前4時まで続きました。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
電話番号052-806-4228
メールアドレスinfo@sa-style.jp

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No.7 意識(05.03.05)

今日は姉妹店Sumikaに販売応援を兼ねて行ったのでシオアパはほぼまる一日スタッフの桐谷一人でした。
Sumikaからシオアパに帰ってくると日報の販売欄に「カリモク60ロビーチェア3シーター」の文字。他、ランプや雑貨もかなり売れている。
帰ってきた僕に桐谷が、「店長、上手く言葉使いが使える用になる本でお奨めの本ってないですか?」と聞いてきた。
ちょっと嬉しかった。
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担当者名伊藤
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No.6 続名古屋デザイナーズウィーク(05.03.02)

今日、D&DEPARTMENTのナガオカさんからメールが届きました。
僕が質問した「何故、東京デザイナーズウィークに参加しないのか?」ということへの返答です。
それにしても、いつもナガオカさんのREメールの早さには頭がさがります。以前、夜中の10時に送ったメールが午前2時に返信されていたことがあります。この人いつ寝てんだろう。

毎年、東京で大きな盛り上がりを見せるデザイナーズウィークにはやはり「うちには合わない」的なコトをいう人達が出てきても全く不思議ではないと思います。
でも、その盛り上がりすらない名古屋では「うちはうち」的なことは言っていられない様な気がします。やらないでリスクを回避するより、やって今後の検証とした方が前進があると思うのですが・・・。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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No.5 名古屋デザイナーズウィーク(05.02.24)

ついに、ついにです。名古屋デザイナーズウィーク開催決定です!!
この日をどれだけ待ち望んでいたことか・・。今回、名古屋DWの実現にあたっては地元デザイナーの方がNPO法人東京デザイナーズウィーク(現デザインアソシエーション)にかけあってのこと。本当に感謝です。
絶対に成功させましょうね!絶対に楽しくさせましょうね!絶対に一般消費者の方達を巻き込んでいきましょうね!
もう自己満足で終わるイベント事はやめましょうね!!
 
※名古屋デザイナーズウィークは10月中頃開催予定です。
担当部署SHIOGAMA APARTOMENT STYLE
担当者名伊藤
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No.4 山田邦子がやって来た(05.02.23)

僕が今の店をココに決めたのはこのロケーションに惚れたからです。大通りから少し中に入った住宅街の中の築25年の小さな3階建の雑居ビルの2F。1Fには老舗のスパゲティー屋がはいっているとはいえ、最初は誰もが反対しました。もう何年も2F、3Fは使われておらずゴーストビル化(?)していましたし、ここは事務所としてしか使えないと思いますよ と不動産屋の人にも言われました。
それでもこのビルは僕に可能性を感じさせくれました。OPENから1年後、倉庫兼売り場として3Fも借りることに。3Fから見る景色は意外と素敵でした。ここでコーヒーが飲めたらいいかも と思いました。もちろん、その時の僕にはカフェを開くほどのゆとりもありません。そこで1Fのオーナーに相談してコラボレート(?)してカフェをしてもらえることになりました。1Fでオーダーしたコーヒーやデザートが3Fの当店の売り場で召し上がって頂くことができるというスタイルです。最初は期間限定で営業し検証、そしてお互いの負担にならない様にと週に一日だけのカフェとして継続することに。
1Fは老舗のスパゲティー屋、2Fはインテリアショップ、3Fはカフェ。ゴーストビルがちょっと素敵な内容のビルに変化していきます。僕の中では「サンセイビル(このビルの名前)再生計画」と勝手に言っていましたが、なんとかカタチになってきた気がします。
1Fに食べにくるだけではなく2Fに買いに来るだけでもなく、このビルになにか求めてお客様が遊びにに来る様にしていきたい・・、これが僕の感じていたこのビルへの思いであり、可能性でもあります。

今日、名古屋テレビの情報番組で「天白区の新しいスポット」としてこのサンセイビルが紹介されました。レポーターが「天白区に面白いビルがあるんです。」と言った瞬間、僕はおもわずガッツポーズをしてしまいました。

余談ですが、今日、撮影でご来店して頂いた山田邦子さんは本当に気さくで優しい人でした。
 

 
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