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No.211 OSU06 RB、BB/ 大須DECO限定Kチェア

画像1
大須DECOが12月12日で6周年!
只今、6周年祭中です。

今回6周年祭の目玉でもある大須DECO限定Kチェアも好評頂いてます!
このKチェア、以前にも書きましが、大人の男性に向けてのKチェアです。
カリモク60史上初の人工スエード『ラムース』を使用。
フレームはプロパー品にはない『オープンブラック』塗装を施してあります。
生地も塗装も素材の心地よさをしっかり感じて頂けると思います。

ちなみにこの限定Kチェアの名前は
『OSU06 RB(赤)』『OSU06 BB(黒)』
『TOYOTA86(トヨタ86)』みたいでしょ!?(笑)
RB、BBはカリモクの品番に使われるルールに基づいています。
赤い生地で木部の塗装が黒なのでRB、BBは黒の生地、黒の塗装なのでBB。

余談ですが、生地も塗装色も商品名も『クルマ』をモチーフにしてます。
クルマの街、愛知のKチェアですから。。。

価格が65880円なのでスタンダードブラックやモケットグリーンよりは少々お高め。
ですが、ラムースを使ってこの価格はなかなか他ではないかと・・。

生地の色と糸(ステッチ)の色を変えているところなんか気づて頂けると嬉しい♫

今日現在、かなりこだわりの強そうな方々にお買い上げ頂いていますが、
是非いつも仕事を頑張っているお父さん、旦那さんにも自宅の『俺の椅子』
として使って頂きたいですね!

各色15台生産。
写真は大須の『愛知トヨタ』さんのショールーム
(*愛知トヨタさんのイベントに合わせてレンタルでKチェアを使って頂きました。)
愛知が誇るトヨタとSKEとKチェアが・・・笑

::左上の『画像1』をクリックするとOSU06BB(黒)の写真がご覧頂けます!

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No.210 クルマ離れ

「若者のクルマ離れ」という言葉をよく聞くが、あたりまえだと思う。
簡単に言うとカッコいい車がないから。
今風に言うと「やばい車」がないから。

彼らは今日に至るまで、「やばい車」を目にすることなく育ってきた。
ここがアラフィフ世代のおじさん達との違い。
アラフィフ世代の人達は世の中から散々「やばいクルマ」=スーパーカーを見せつけられ育ってきた。
当然、車に興味を持ち大人になったら車に乗る。車を買う。って発想になる。

そしてクルマを運転できるようになった時、自分が欲しいクルマ、自分が買えるクルマが日常にあった。
これってすごく大切。
日常的にやばいクルマ、かっこいいクルマを目にしてこなかった若者にやれドライビングだの、スペックだの、
トルクがどうちゃら、フォルムが・・・なんて言っても響くわけがない。
今の若者に響くのはただ一つ『燃費』。

それゃーそうでしょ、クルマといえば『燃費』『経済性』なんてことを子供の前でも大人は言い続けてきたのだから。
先日、オシヤレな男子大学生に「クルマを買わなければいけないとしたら何を買う?」と聞いたら、『プリウス』だった。
理由は「燃費がいいから」。
余談ですが、「買わなければ・・」と聞いたのは「買うなら」と聞くと「僕、いらないです」と切り返されるから。(笑)

もし、今後若者にクルマへの意識、興味、クルマを運転したい!って気持ちをもっと上げていくなら、
キーワードは『日常』だと思います。
今の20代前後の若者は無理だとしても、もっと若い、子供に向けて。
まず、メーカーはかっこいいクルマを作り続ける。途中でやめない。
そして、その子供のお父さん、おじいちゃんにかっこいいクルマに乗ってもらう。
お父さん、おじいちゃん、かっこいいクルマには必ず響くはず。

日常でしっかりと子供達にかっこいいクルマ、やばいクルマを見せつけていけばいい。
ファッションやインテリアの様に日常にクルマの存在を価値を感じてもらう。
移動手段としての乗り物。ではなく、服や、部屋、家、の様にその人のスタイルとして。

インテリアショップが最近はライフスタイルショップと呼ばれることもある。
服屋はインテリアを、インテリアショップは服を、その店の『スタイル』として取扱い始めています。
クルマもそこにあっても良いんじゃないか?くらいに僕は思ってますけど。

クルマ好きな若者を増やす前に、クルマ好きなオヤジを呼び戻すことをしていったらどうだろうか。
「目を覚ませ!!!」ってオヤジに。
ファッションやインテリアにこだわりのあるオヤジは沢山いる。
最近、大須DECOでも単身赴任のお父さんがKチェアを買いに来るケースが増えている。
これって、こだわりですよね。
高級車でなくてもいいんです。クルマをライフスタイルとして、クルマへのこだわりを子供に見せる。

もし可能なら、クルマをライフスタイルに取り入れているオヤジを紹介したいですね!
と、何かブログ書きながら湧いてきました!今、湧いてきましたよ!

オヤジ、失礼!『大人、こだわりの車ライフスタイル』、大須DECOの周年祭で特集くみたいと思います。
クルマにこだわると家はこうなる、部屋はこうなる、みたいな。

建築事務所の方、お客様、また声かけさせて頂きますね!
その時は宜しくお願い致します。


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No.209 大須DECO オリジナルKチェア

実はですね、今、大須DECOのオリジナルKチェアの制作に向けて動いています。
まだ詳細は明かせませんが、超カッコいいKチェアになりそうです!

生地にもこだわってます。
質感、肌触りが良いのはもちろん、汚れ難くて、猫がガリガリやっても破れ難い!
なんて機能面にも優れたKチェアです。
まぁ、なので少々価格も少々お高くなりますが・・・。

女性の方には大変申し訳ないのですが、
今回のKチェアは『大人の男性』に向けた仕様にします。
『 俺の椅子 』 『 俺のKチェア 』
といったところでしょうか。

俺の椅子の制作発表は10月頃に予定しています。
取り急ぎ、ココだけの話にしておきます。

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No.208 赤津焼( AKAZUYAKI )

赤津焼(あかづやき)ってご存知ですか?
食べ物ではないですよ!陶器です。

たぶん、ほとんどの人が知らないんじゃないでしょうか・・。

『瀬戸もの』『瀬戸焼』ならご存知ですよね。
愛知県瀬戸市で作られてる陶磁器。
その瀬戸市の赤津地域で千年以上前から作り続けられているのが『赤津焼』
なんと日本の伝統工芸品にも指定されているんです!

この赤津焼をなんとか世の中に広めたい!
日本中に!とはいかなくても、せめて地元の中では認知度を上げたい!
と僕は思っているわけです。

だって、悔しいじゃないですか。地元の伝統工芸品を地元の人も知らないなんて・・。
でもね、絶対見たら知ってるんです、赤津焼。
「あっ、これ見たことある!」「実家で使ってる!」みたいな。

少し陶器に詳しい人だと、
「これは美濃焼じゃないの?」っていうかもしれない。
これも、悔しい。
まぁ、歴史をさかのぼると色々あって、、、。
『織部(おりべ)』なんていう陶器だとほとんど『美濃焼』という認知。

こんなこと言ったら赤津焼きの関係者の人に怒られるかもしれないけど、
「瀬戸焼に埋もれ、美濃焼にかき消されてる・・・。」
そんな印象があります。

なので、本当に微力にしかなれませんが、『赤津焼(あかづやき)』を応援します!
(伝統工芸品に対しておこがましいですが・・)

その応援方法とは!
・ジャパンクラフトトラディショナルウィーク(JTCW)に参加して大須DECOで赤津焼の展示、販売をします。
・JTCWで赤津焼をより理解して身近に感じて頂き家庭でも使って頂ける様にオリジナルグラスを作ります。

オリジナルグラスとは?
ウイスキーのロックグラスを伝統工芸士さんに赤津焼で作って頂きます。
織部(おりべ)、志野(しの)、御深井(おふく)、古瀬戸(こせと)、黄瀬戸(きぜと)、鉄釉(てつゆ)、灰釉(はいゆ)
赤津焼の特徴でもある7つの釉薬(陶磁器の表面に塗るうわぐすり)で7つのロックグラスを展示販売致します。


≪ ジヤパンクラフトトラディショナルウィーク(JTCW) ≫
10月24日(土)~11月3日(火)
http:// jtcw.jp/
※日本の伝統工芸品を国内外の消費者につなげるイベント
東京はタイム&スタイルさん、ワイスワイスさんなど40店舗が参加。
名古屋はリアルスタイルさん、ワイズカーサさんなど10店舗が参加。


大須DECOで開催する『赤津焼』のイベントはココでまた報告致します。
JTCWの詳細はJTCWのホームページをチェックしてください!
→ http://jtcw.jp/

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No.207 シオアパ限定Kチェア再び!

すでにシオアパのメルマガや僕のツイッターをご覧の方はご存じかと思いますが、
シオアパのオリジナル限定Kチェア『名古屋プレミアムモケットレッド』が復活します!
2009年に30台限定発売し、2ヶ月で完売した幻のKチェアです。

今回はシオアパの12周年に合わせて予約販売します。
台数は1シーター15台、2シーター15台です。
前回は1シーターのみの販売でしたので2シーターは今回が初!

そろそろ、あっちゃんから周年祭の情報も発表されると思うので要チェックです!


てか、12周年なんですね。シミジミ・・。
皆様、いつもシオガマアパートメントスタイルをごひいき頂いてありがとうございます。

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担当部署:シオガマアパートメントスタイル 担当者名:伊藤 電話番号:052-485-8218(「大須DECO」へつながります) メールアドレス:info@sa-style.jp