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NO.206 がんばるな!?

なんだか最近、「頑張りすぎないで!」って言い過ぎな様な気がします。
テレビでもそうだしFBのコメントでも誰かが何か始めるぞ!って時に
「頑張りすぎないでね」って。

それって優しさなんでしょうか?
僕は言ってるひとの『責任逃れ』の様な気がしてなりません。
「がんばれ!」って言って相手ががんばり過ぎて身心が壊れたら困るから・・・。って。
でもね、不器用でドンくさい僕からするとがんばり過ぎないで何ができる?
って思うんですよね。
人の何倍もやらないと物事を成し遂げられないから、がんばり過ぎなかったら
本当に自分がやりたいこと、やらなきゃいけないことはできるはずがない。

もし、がんばり過ぎないで、気軽に、ゆる~く、なんて人生歩んでたら それ相応なことしかできない人生なんだろうなぁって。
そのうち「がんばり過ぎるな!」が「がんばらなくていい!」に変わっていくのでは。
まあ、それで全ての人が暮らせる世の中なら良いですけどね。

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No.205 憧れの人

中部経済産業局という何とも堅苦しい(?)名前のお役所の事業で商品開発のアドバイスをさせて頂いた
岐阜の木工所 『山田木管工業所』 の社長がインターンの学生さんを連れてシオアパに来てくれました。
その日のインターンの学生さんの日報にシオアパとあっちゃんのことが書かれてたよーって社長が次の日、
日報をメールで送ってくれました。

(店の)雰囲気作りから取り扱っている商品、店員さん。すべてが魅力的、そこにいるだけでワクワクする・・。

シオアパが彼女にとっては素敵に映ったみたいです。
そして、あっちゃんについても彼女は熱く語り、最後にこう締めくくります。

こんな人になりたと思える人に出会えました! と。

他人からあこがれるって素敵じゃないですか。
あっちゃんがシオアパに来てから5年、少しは成長したみたいですね。

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No.204 大須DECO5周年

大須DECOがおかげさまで5周年を迎えました。
12月26日まで記念イベント『カリモク60キャンペーン』を開催してます。

  今回のサブタイトルは『その5(後)どうですか?あなたのカリモク60』
今までにカリモク60をお使いになっているお客様に向けてのメッセージです。

キャンペーンとなると新規のお客様を・・となりますが、
僕らが取り扱っているカリモク60のコンセプトは
『ロングライフデザン』
ながーく続いたモノをながーく使って頂くのが本望。

キャンペーンで限定Kチェアを販売しますよー って言いながら、
今お使いのKチェアはどんな具合ですか? って聞いてみる。

メンテナンス、修理、パーツ交換、ながく使って頂く為のこと、
もっと店頭から発信していきます。
要は売りっぱなしではない! ということ。

だから、今カリモク60をお使いの方も使いっぱなしにしなで、
「どうだお前、そろそろシート交換してやろうか?」
なんて椅子に問いかけてみてください。
「まだ頑張れそうだ!」っていうかも。
その時は「じゃ、ネジくらい久し振りに締め直そう!」
って言ってやってください。

使いっぱなしで、そのうち使い捨てにしなくても良いのが
カリモク60の良いところでもありますね。

大須DECO、これからもながーく販売を続けていくつもりですので、
カリモク60のユーザー様もながーく使ってあげてください。

今後とも宜しくお願いします!

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No.203 日本で買えなかった日本製

日本製なのに日本で販売していない商品ってのがあります。

関(岐阜県)の包丁、スミカマ社の霞(かすみ)ブランドの『HM』と『匠(たくみ)』です。

あれ?霞ってシオアパで販売してるよね?
って思われた人。貴方は、そうとうなシオアパフリークです。
ありがとうございます。

そうなんです。
岐阜の一部の刃物屋さんと東京の某店舗を除けば、いち早く『霞』を販売したのがシオアパなんです。
もともと、霞は海外で評価が高く、ドイツやニューヨークでデザインの賞を取るほど。
その切れ味、その美しいスタイルは一般の方に留まることなくプロの料理人にも絶賛されているとか。

その霞(かすみ)が更に進化をとげて『プロ仕様』になったのがHMと匠。
ヨーロッパの料理人も愛用する関(岐阜)製の包丁。
日本の逸品と称えられ大きく雑誌にも掲載されながら『海外限定品』でした。

スミカマ 霞/HM  霞/匠  
近日、シオガマアパートメントスタイルから日本初登場です!


全くの余談ですが、
『スミカマ』って、あれ? あれ? もしかして・・・って、思った人。
かなりのシオアパ通ですね(笑)

詳しくは、あっちゃん店長に聞いてくださいね。

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No.202 10年後につなげた。

今日ご来店頂いた30代ファミリーのお父さん。
色々ご覧になって、大須DECOには展示がないカリモク60のスリーピングソファーも見たということで、シオアパをご紹介。
「場所、わかりますか?」と伺うと、
「僕、10年前に名城大学通ってたんで知ってます。場所は変わってないですよね?」
とご返答。

やりました!
カリモク60を10年後につなげました。

当時は大学生。今は結婚して二児のパパ。そして新築にカリモク60の家具をご検討。
10年後も作り続けられていて、10年後も販売を続けている。
そして、10年後にも欲しいと思って頂ける。

そこに携わっていること、10年続けていないと味わえないこと、とても嬉しいです。

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担当部署:シオガマアパートメントスタイル 担当者名:伊藤 電話番号:052-485-8218(「大須DECO」へつながります) メールアドレス:info@sa-style.jp